ニュースタイルホールディングスの社員の希望から始まったこの勉強会ですが、早くも16回の実施にいたるます。ニュースタイルホールディングス社員、パートナー企業社員様、皆さんのご協力に感謝します。 ・日時:2009年8月9日 ・場所:株式会社ニュースタイルホールディングス本社 会議室 ・幹事:株式会社ニュースタイルホールディングス 代表取締役社長:中村創 以下議事録(コメント並びにテキストより) 上場後のディスクロージャーは大変重要なテーマになります。ニュースタイルホールディングスに相談頂く企業様にとって興味深いではないでしょうか。勉強会の間、トイレに行きたくなったら「ニュースタイルホールディングス」と書いてある入口から見て右手の奥の方にありますので、自由にどうぞ。
適時開示が必要とされる会社情報は、上場会社株式への投資判断に重要な影響を与える会社の業務、運営又は業績等に関する情報です。大別すると以下の3つに区分されます。 適時開示が必要となる会社情報 @上場会社に関する情報 ・決定事実に関する情報 ・発生事実に関する情報 ・決算に関する情報 A上場会社の子会社に関する情報 ・子会社の決定事実に関する情報 ・子会社の発生事実に関する情報 ・子会社の決算に関する情報 B上場会社の親会社等に関する情報 ・親会社等の決定事実に関する情報 ・親会社等の発生事実に関する情報 ・親会社等の決算に関する情報☆株式会社ニュースタイルホールディングス☆
各情報項目について、適時開示が必要かどうかを具体的に考える場合においては、ただ単純に数億比的な影響度合いをもとに考えるばかりでなく、情報が生じたときの会社の状況等についても、十分勘案する必要があります。 金額的な影響度合いについては、売上高又は純資産ばかりでなく、損益に対する影響度合いも考慮する必要があります。例えば、純資産に対する割合は小さいが多額の売却損益の発生を伴う固定資産の譲渡の場合等です。売上高または純資産に対する影響度合いは少ないが、損益に対して重要な影響があると見込まれる場合については適時開示が必要となります。また、情報が生じたときの会社の状況等との関係については、「会社情報通時開示の手引き」において、売上高、純資産、損益等に対する影響度合いという観点からみて、適時開示が要請される場合の目安を示してあります。これを参考に、経済環境、業界の動向、会社固有の実情、市場の動向等を踏まえ、それぞれの会社情報が投資家の投資判断に与える影響を考慮して、積極的な適時開示を行うことが望まれます。☆株式会社ニュースタイルホールディングス☆
@JASDAQインターネット開示システム(JDS) JDS(JasdaqinternetDisclosureSystem)は、ジャスダック証券取引所が上場会社から開示を受けた決算短信等の開示資料を、インターネットを通じて証券会社、一般投資家、アナリスト、情報ベンダー及び報道機関等に情報提供するシステムとして、1998年11月に稼働したものです。2000年10月には、東京証券取引所等の開示システム(TDnet)とのリンケ・−ジも行われ、2008年7月には、]BRL(eXtensibleBusinessReportingLanguage)データを取り込むことを可能とするリプレースが行われました。☆株式会社ニュースタイルホールディングス☆ AJASDAQのWebサイト JASDAQのWebサイトでは、投資家の利便性向上に資するため、JASDAQ市場に関する様々な情報を随時提供しています。JASDAQ及び2007年8月に創設された新市場「NEO」の銘柄情報をインターネット上で検索できるシステムとして、株価が手軽に検索できるだけでなく、売上高等の財務数値によるランキングのスクリーニング機能を有し、個別企業の財務情報が確認できるファクトシート、及びIR活動における会社説明会資料等のIR情報を閲覧でき、相場表、投資部門別売買状況、株式分布状況調査等の統計情報も閲覧できます。☆株式会社ニュースタイルホールディングス☆
ニュースタイルホールディングス勉強会より